あやとりのやり方

あやとりは子供だけの遊びではありません。大人も楽しみながら脳を活性化することができます。あやとりを活用してみましょう。



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~脳の活性化について~

指先を動かし、ものを立体的に考えることで
脳が活発に動くとされているあやとり。
ボケ防止や脳の老化防止。にもよいといわれています。
子供と一緒に楽しむことで、コミュニケーションもとれ
身も心も元気になりそうですね♪
いろいろな形のものが出来ますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
また、ひもを工夫することによってより一層楽しめます☆
たこを赤い糸で作ってみたり・・・
ものによってひもの太さを変えてみたり・・・
オリジナルなものを作るのもまた楽しいですよね。
たくさん手を動かして、脳を元気にしましょう

あやとりのひもを用意しよう





特別なひもは必要ありませんが、まず自分のおうちの中を
探してみてください。
・お菓子の箱についていたひも
・小包のひも
・毛糸
などなど・・・・
自分の指にかけてみて、一番使いやすいひもを使いましょう。

太めで柔らかく、切れにくいものがよいと思います。
もし身近にいいひもがない場合は手芸店にいくとたくさんのひもがありますので、自分にぴったりのひもを探してみてくださいね。

◆長さ
両手の指にかけたときに使いやすい長さにしましょう。
子供は1メートルから1メートル20センチ
大人であれば1メートル50センチから1メートル80センチくらいにして
やってみてください。

あやとり 蚊





蚊を作ってみましょう♪
暖かくなるとどこからともなく出てくる蚊。
あの「プーン」っていう羽音を聞くと
夜も眠れないですよね。

特に指先なんか噛み付かれたらかゆくてかゆくて
いらいらしてしまった・・・なんていう経験されたことはないですか?
これから夏に向けて防虫対策したいものですね。

・・・ということで
そんなにっくき蚊を作ってみたいと思います。

1.

ka1.jpg

まず、両手の親指にひもをかけましょう。
(画面上の都合でひもをたるませていますが
実際はピーンと張ってやってみてくださいね)

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2.

ka2.jpg

次に、↑の図のように左手を握ってください。
この時ひもが上になるようにね。

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3.

ka3.jpg

上に来たひもを左手の向こう側になるようにします。
そして、1のひもを右手の小指で2本ともとりましょう。

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4.

ここから分かりづらいかもしれないので
ゆっくりやってみてくださいね。

左手の小指を矢印のように進めて●印のひもを
二本とも左手の小指にひっかけます。

ka4.jpg

       ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ka5.jpg

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5.

ka6.jpg

こんなふうになりましたか?

そうしたら、●のひもを二本とも左手からはずします。

するとーーーー♪

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ka7.jpg

ボケ防止にもあやとりを♪





ボケとは・・・
またの名を「痴呆」。
これは、後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が低下した状態を言い、主に高齢者介護分野においては、認知症(にんちしょう)と呼ばれています。

ボケ防止には、脳を活性化させるために
手先を動かしたり、よく考えたりすることがよいとされています。

「あやとり」
「塗り絵」
「折り紙」
「そろばん」など・・・

手先を動かすことで、脳に刺激を与え
ボケ防止につながるといわれています。

毎日少しずつの脳の運動で、心身ともに元気になりましょう。